商品と交換を

前回の支援制度である復興支援・住宅エコポイント制度の際には、復興という大きな目的があったため、被災地支援のためにポイントの2分の1以上は充当しなければいけないというような取り決めがされていました。
しかし、今回新しく改正された省エネ住宅ポイント制度では被災地支援を必ずしも行なわなければならないという取り決めはなくなっていて、獲得したポイントは様々自分の好きな様に使用することができるようになっています。
獲得したポイントは全国各地の特産品や全国で使用できるような商品券やプリペイドカードなどと交換できるようになっていて、ある程度自由に利用することができます。
省エネ住宅ポイントを利用して自分が欲しい商品と交換できるようになっているのは当たり前ですが、環境保全を目的にした団体への寄附や復興支援団体への寄附ももちろん出来るようになっています。
東日本大震災の復興はまだ完全には完了していません。未だに多くの方が地元に戻れない様な状態の地域も数多く存在しています。
そのような地域を一刻も早く復興させるために多くの方の支援が必要なのです。
省エネ住宅ポイント制度での商品交換はある程度まとまったポイントでないと商品や商品券との交換はできないようになっていますが、寄附であれば1ポイントから寄附を行なうことが可能です。
もし、有効期限切れになってしまうような省エネ住宅ポイントがある場合は復興支援のための寄附にしてもいいでしょう。